極論でのお話ですが、中学の数学は暗記だけでも60点くらいまでは取れるみたいです。

公式を丸暗記する、その例題を丸暗記する、そうしている内にその公式の意味が何となく分かる様になる。

そうすれば、似た様な問題もその問題に置き換えて解ける様になるという事です。この領域までこれると60点どころか80点以上も十分に狙えます。

これを実践している本がAmazonさんで販売されていて、昨年、家の子どもが数学の暗記に使った本を紹介しておきます。

高校入試 数学の解法パターン まる覚え90 (中学学参)

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今は公開されていないですが、Youtubeの動画でこの本の作者の阿部 雄次先生の授業がとても分かり易くて即この本を買い求めました。

見開きで数学の色々な解法パターンをとても分かりやすく解説してくれています。

主に受験対策なので、このパターンを覚えたからと言って、高校入試模試や定期テストで良い点数が取れるかは分かりませんが、受験に関しては、この解法パターンを丸暗記しておけば似た様なパターンの問題がいくつか出てくる可能性は大きいと思います。
暗記とか丸覚えとか勉強法的にはちょと裏技というか狡っぽい印象ですが、暗記は全ての勉強の基本です。

高校に合格する為の戦略の一つとして暗記して記憶する対策を大事にしましょう。