勉強が「できない」と「できる」で括ったら、必ずしも「できない人」が人間的に劣っていて、「できる人」の方が全ての面で優れているという結果にはなりません。

場合によっては「勉強以外」の全ての面で、勉強ができない人の方が優れている場合だってあります。

そう考えると「勉強ができないこと」自体は悪い事ではない気がします。

勉強についての記事で書いた勉強の意味するところは、

小学校にいそうな優しそうな先生

努力したり身を削ったり我慢する事で、その対価である目的の学力を手に出来る様な意味あいに受け取れます。

そんな印象でした。

なので、

聞かない子ども

勉強できないのはなぜ?

に対するご返答は、

小学校にいそうな優しそうな先生

我慢したり、努力したりするの嫌いでしょ?
勉強ってそもそも「やりたくない事を我慢してやりきる事で対価として必要な何かを受け取る事」なのです。
ですので「なぜ?」の答えはおそらくあなたが自分の時間を削ってまで勉強しないからなのでしょう。
(家の子どもも自分の時間は断固削りません^^)

学生なら受験に合格する為の学力を得る為に、商人ならばお客さんに商品を買ってもらう為に勉強します。